日本人の食生活を知る

生活習慣としてお酒を飲んでいる人も多いが

日本人の食生活を知る お酒はタバコほど身体に害を与えるものではありません。適度な飲酒は食欲増進効果があります。さらに、毎日少量の飲酒を続けると、心臓発作を起こしにくくなるとも言われています。人間関係を円滑にし、ストレス発散にも役立つと言うことで、生活習慣としてお酒を飲んでいる人も少なくありません。しかし、飲みすぎてしまうと逆効果になると言うことを肝に銘じておく必要があります。大量のアルコールを頻繁に摂取すると、がんのリスクを高めます。肝炎ウィルス陽性の人が毎日3合以上飲むと、肝がんの危険率が2倍以上になると言うことが分かりました。

これにタバコを加えると、3倍以上に高まります。また、気をつけなければいけないのは肝がんだけではありません。タバコを吸う人で、お酒もたくさん飲むと言う人は、ほとんど飲まない人と比較して、40倍以上も食道がんになる確率が高いです。食道がんのになる確率が高いと言うことは、当然のことながら喉頭がんや咽頭がんのリスクも高まります。喫煙者はお酒を飲むとタバコの量が増えると自覚しているはずです。お酒を飲むのなら、せめてタバコはやめるようにしましょう。もちろん、お酒の量もほどほどでないといけません。

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